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贈り物上手 出産内祝い選びのコツ

お祝いギフトや出産内祝いは、ぜひオリジナルのもので。

私は子供を三人出産しています。命懸けの出産を終え、可愛い我が子との対面、産後の入院生活を終えると、家族の待つ我が家への帰宅。そこで家族の他に私を待っていてくれたものが、親族や友人からのお祝いギフトでした。子供の洋服から、玩具、おむつなどの消耗品、私のことを考えてか、リラックスグッズなどを贈ってくれた友人もいました。その中でも印象に残っているのは、名前入りのオリジナルのよだれかけや、子供の生まれた日・出生時の身長や体重が物語りになっている絵本など、世界に一つだけのものです。自分たちでは決して購入しないであろう名前入りのオリジナルのギフトをいただき、使用するのはもちろんですが、子供たちが大きくなったときにその品を渡せるように、大切に保管していこうと思っています。

さて、お祝いをいただき次にすることが、出産内祝いです。近年はカタログで注文して配送までおこなってくれる企業がほとんどなので、我が家も毎回沢山の企業のカタログを注文して、どのカタログがいいか数日がかりで決めます。一定の金額以上の注文で配送料無料、子供を紹介出来るメッセージカードが選べます、注文金額にあわせて粗品プレゼントなど、それぞれの企業で特典があり、それも悩みどころです。肝心の品ですが、カタログには沢山のものが載っています。食品、タオル、台所用品、インテリアなどがあり、相手の家族構成や趣味、いただいたものとの金額の兼ね合いを考えながら選んでいきます。お祝いギフトもですが、自分の子供の名前が入ったオリジナルのものをお返しするのが、以前からの人気だと思います。内祝いを受け取った方も、名前や写真が入っていると、和やかな気持ちになるのではないでしょうか。

お祝いする側も、お返しする側も、まずは相手のことを想って品物を選ぶと思います。その、誰かのことを考えている時間が大切で、相手にとっては嬉しいものです。

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