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贈り物上手 出産内祝い選びのコツ

出産内祝いで嬉しいお祝いギフト

出産祝いを頂いたら、早めに出産内祝いのお祝いギフトをお返しするのがマナーです。産後は体の調子がすぐには戻らないので、お返しを考えて購入して持っていったり、送付するのも一苦労でした。私は2度経験しましたので、2回目は1回目の教訓が活かされたと思っています。住所録を作っておくと、送付の際に便利ですし、御礼状や年賀状を出す時にも使えます。あとは、頂く金額(物品)によって、お返しするお祝いギフトをいくつか考えておくと楽でした。1回目は、1ヵ月すぎの子どもを抱っこして、百貨店をウロウロして決めたので、親も子どももぐったりしてしまいました。なので、妊娠中に考えておけば、出産後に少し楽ですし、焦りません。

次に、出産内祝いで喜ばれたお祝いギフトを3つ挙げます。住んでいるところの名産品や限定品相手の好みを知っておく必要がありますが、日持ちがするお菓子や限定のお酒を贈ると、後日おいしかったと連絡がありました。国産のタオルやバスタオル身内に入院や施設に入所している人がいると、タオル類をよく使うと聞いたので、シンプルなもので質のよいものを贈ったところ、使いやすくてよいと言われました。くず湯1人暮らしの男性(高齢)で、甘いものが好きな方にお返しをした際、お菓子の詰め合わせもいいけれど、欲しい時にすぐ作って飲めるくず湯もいいかと思い、贈ったところ大喜びしてもらえました。贈る相手のことを考えて、素敵なものをお返しできるとよいですね。

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