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贈り物上手 出産内祝い選びのコツ

出産お祝いギフトのお返しの出産内祝いは干物でした。

先日、主人の叔母さんのの家に遊びに行きました。隣の県にあるのですが、車で行けば40分ほどで着くことが分かり、最近ではしょっちゅう訪問しています。叔母さんは主人の母の妹さんに当たります。地方にいる義母は、この叔母さんととても仲がいいのですが、地方に住んでいるため中々会うことができず、その代わり私たちがお伺いして叔母さんの近況報告を、義母にするようになりました。叔母さんの長女、主人にとっての従妹が1月に女の子を里帰り出産したため、遊びに行った時にもまだ家にいました。出生体重が2500グラムにも満たなかったそうですが、保育器に入ることもなく退院してきたと聞きました。以前なら、2500グラム未満は通常の入院日数よりも、長く病院にいなくてはならないと聞いていたのですが、最近は医療の発達のおかげでしょうか、変わったようでした。

お祝いギフトを持参していこうと、あれこれ考えました。自分が子供を産んだのは既に8年前なので、今の流行が全く分かりませんでした。ママさんは私より、年が10才も下なので洋服の趣味が合うかもわかりません。散々悩んだ挙句、消耗品にしました。かわいいガーゼの詰め合わせ、お尻拭き、おねしょシーツを買い、きれいにラッピングしてもらいました。ガーゼなら何枚あっても使えることを自分のときに知っていたので、ダブっても無駄にはならないと思ったからです。お尻拭きは、とにかくたくさん使います。買っても買ってもなくなります。保管場所さえ確保できていれば、数多くあるに越したことがありません。案の定、それらのギフトは喜んでもらえました。

その後届いた出産内祝いの品は、なんと干物の詰め合わせでした。美味しかったですが、このようなお返しは初めてでした。

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